アマプラさん値上げしたってよ

アマプラさん値上げしたってよ

嬉しすぎて秒で返信した

先日ありがたいことに、この辺境の地にあるBLOGにコメントをくださる神が現れた。映画の感想をご所望頂いているようなのでご希望に沿いたい気持ちではちきれそうである。ただ大変申し訳ないが、私は頭が悪いのだ。映画のネタバレありの詳細な考察サイトをじっくり読んでから、映画館で映画を観ても意味がわからなかったりする。その為ステイサムやダイ・ハード、アベンジャーズなどの映画は大変ありがたい。なにせ勝ち確だからだ。ちょっと目を離した隙に重要な新キャラがでてきたりすることがない、伏線が張り巡らされていない、敵に同情の余地がない…など私のようなVAKAにも非常に優しいつくりになっている。その上映画自体も面白い。

先日暇を持て余したハイパーエグゼクティブニートは久々にトランスポーターを観ることにした(ちなみに2作目)。もちろんイグニッションじゃない「俺たちのステイサム」の方のトランスポーターである。この映画については、ステイサムをステイサムたらしめた映画であるという点とタルコーニ警部がひたすら愛しい。超有名映画なのでいまさら何言ってんだと思われるかもしれないが、まだ観たことのない方はぜひ観てほしい。子どもとナゾナゾをするステイサムも非常に愛しげらである。

アマプラさん、わかってんじゃん

トランスポーターを観たことによってAmazon prime videoのAIさんが「君はステイサムが好きなフレンズなんだね」と私の趣味嗜好を分析してくれておススメがこんなことになった。

ステイサム祭り開催決定

残念ながらデス・レース以外全部観たことがある。ただ、ステイサムの映画はだいたい”退役軍人”、もしくは”裏稼業で稼ぐ凄腕ステイサム”がなんやらかんやらで、少女や美女を守り抜くという展開が多い為どの映画がどの内容だったかパッケージだけではわかりづらい。アドレナリンという映画ではなぜかステイサムが婚約者に職業をエンジニアだと嘘をついていたが、婚約者はなぜ信じたのか。ステイサムがエンジニアなわけない。ちなみにその映画では入院着を着て全力疾走するステイサム(ケツが丸見え)を拝むことができるのでその点ではおススメだが全体的にあまり品がよろしくない映画の為、苦手な方はステイサムのケツだけ観たら視聴を止めても良いだろう。

ちなみにこんな服。このまま全力疾走するステイサムを観るだけで価値がある。

呪怨がわからない

先述の通り、私は頭が悪すぎるのか今まで4回ほど呪怨を観たが、いつも意味がわからずに終わってしまう。ちなみにリングはなんとなくわかる。なんとなくわかるが、去年の暮れに急にまたリングが見たくなったので視聴したところ松嶋菜々子の服がダサい、真田広之との身長差をうまくごまかすカメラワーク、中谷美紀!竹内結子!など気が散りまくってしまって全く怖くなかった。残念である。それにしてもなぜここまで呪怨はわからないのか?自分でも呪怨の何がわからないのかわからないのだが、もう4回ほど観ている為しばらく見る気にはなれない。しかしここで救世主があらわれた「貞子vs伽椰子」である。「なぁ~に戦わせちゃってんの?」と斜に構えてまったく”後で見るリスト”に加えてこなかったが、この映画をみれば呪怨のことが少しはわかるかもしれない。ちなみに既にネタバレありの考察サイトは閲覧済である。そのサイトの解説には「貞子がテレビの中にトシオ君を引きずり込んで 伽椰子、激おこ 」とあった。これは期待せざるを得ない。視聴して理解できたら感想をアップするかもしれない。

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ところで、昨今のホラー映画の「本当に怖いのは人間」オチ、「実は諸悪の根源は悪魔」オチ、この2つを本当に辞めて頂きたい。文化の違いだろうが、私には悪魔と言わても「怖い」という意識があまりないのだ。しかもたいがいの悪魔祓いのシーンが結構面白映像だったりする為タチがわるい。また、最初は得体の知れないモンスターやクリーチャーVS人間だったはずが、最終的に人間同士の争いにフォーカスしていく展開も正直イラっとする。「いざこざすんなや」と観てる私も思っているし、クリーチャー側も思っているかもしれない。アマプラで視聴可能な 「本当に怖いのは人間」オチ、「実は諸悪の根源は悪魔」オチ 以外でおススメのホラー映画があればぜひ教えて頂きたい。